口ぐせ!!

人前で話をするとき、合間に「えー」「あのー」などが混じることが あります。  それらを頻繁に発していると、聞く側も次第にテンポを乱され、 せっかくの話が聞き難くなってしまいます。  そのようなクセが出てしまう理由として、「自分の言葉に自信がない」 「口呼吸によって口がいつも開いたままの状態である」などのケースが 挙げられます。  話す際には相手の目を見ていると、会話への集中威力も湧いてきます。 呼吸も腹式呼吸に変えると、言葉グセが出にくいようです。  しかし最も大切なのは、技術的な部分よりも精神的な部分でしょう。 はっきりと言いきれるものが自分の内になければ、自ずと曖昧で歯切れの 悪い言葉となります。 もし自分の得意分野であれば、余計な間は生じないはずです。  話の内容すべてを、自分の得意分野が占めることはありえません。 しかし、<得意なんだ>と心に言い聞かせることはできます。 どのような内容であっても、ゆったりとした大らかな気持ちで、そして 歯切れよく話をしたいものです。  難しいですけどね iPhoneからの投稿